むし歯治療 神戸・三宮の歯医者 ヨシダ歯科・小児歯科クリニック   〒651-0087 神戸市中央区御幸通4丁目2ー9 アベニュー御幸ビル101号

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むし歯治療

痛みの少ない治療にするための麻酔

表面麻酔「痛いから歯科医院には行きたくない」

私たち歯科医院側からすると、少々残念なお言葉です。
恐怖におびえながら通われる患者様を見ると申しわけ ないような気持ちになります。
やはり、どうせなら気持ちよく、リラックスして治療を受けて いただきたいと考えています。
そのために、治療時の痛みを少なくするための対策を行っています。
また、治療前にはどのような治療をするのか、しっかりと説明し治療に対する不安をなくすように心掛けています。

 

具体的には、痛みを軽くするための麻酔を用います。
しかし、麻酔注射のチクっとした痛みがありますので、表面麻酔・電動注射器などを用いて麻酔注射の痛みを軽減させる取り組みも行っております。

 

【表面麻酔】 
麻酔注射の際のチクッとした痛みを和らげるため、麻酔注射前に患部に塗布します。

【電動注射器】
麻酔注射の時に痛みがあるのは、麻酔液を注入する時の圧力も関係しています。電動注射器を使うと一定の圧力での麻酔液の注入が可能です。これにより麻酔注射時の痛みは和らぎます。

歯を長持ちさせるために、なるべく削らない

治療シーン「持って生まれたかけがえのない歯を大切にする」
これは当院の治療方針の一つです。
ですので、できる限り"削らない" "抜かない"治療をいたします。
もちろん、むし歯の治療などは、歯を削ることが必要な場合がございますが、 その場合でも削る範囲ができる限り最小限で済むように、考えます。

一昔前までは、肉眼での治療が主流でありましたので、小さな虫歯を削るために、 健康な歯の部分を大きく削ることが多かったのです。
しかし、現在は治療に、拡大鏡を用いることができます。
より精密な歯科診療をすることで健康な歯を削るリスクを減らすことが可能です。

歯を守るために、なるべく神経を取らない

神経や歯を抜く治療も最終手段であると考えています。
例えば、神経付近にまで及ぶ深い虫歯がある場合、 単に"今だけ"のことを考えれば、大きく削って 、神経を抜く治療方法 の方がすっきり治療を終えられるかもしれません。
しかし、10年先、20年先を考えるとどうでしょうか。
大きく削った歯や神経を抜いた歯は弱くなり、歯の寿命が 短くなってしまうのです。 患者さまのご希望は、今だけ満足する治療ではなく、生涯ご自身の歯で過ごせるような治療をご希望ではないでしょうか。

むし歯治療の流れ

STEP1 虫歯の検査
歯科用CT検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。 場合によってはCTを使用する場合もあります。
STEP2 治療計画の説明
院長による治療説明虫歯の現在の状態をご説明した上で、治療内容・治療計画をご提案いたします。
STEP3 虫歯を取り除く
院長による治療虫歯を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。
STEP4 詰め物や被せものを装着
白い歯詰め物や被せ物を装着します。当院では自然な歯の色に近い白い詰め物・かぶせ物など(セラミックなど)も対応しております。
STEP5 再発させないための予防
クリニックの受付虫歯を再発させないために、予防のための定期検診を受けることをおすすめしております。
 
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