神戸三宮 マウスピース矯正クリニック

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インビザライン

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インビザラインロゴ

当クリニックがおすすめするインビザライン

ヨシダ歯科・小児歯科クリニックでは、マウスピース矯正治療のシステムとして”インビザライン・システム”を採用しています。
マウスピース矯正システムはいくつかありますが、「透明に近く目立たない」「取り外しが可能」なインビザライン・システムは、現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに700万人を超える患者様が治療を受けられています(2019年6月現在)
お一人お一人異なる患者様のお口に合わせやすい、また症状に対応しやすいマウスピースといったことからインビザラインを選びました。

ケースに入ったインビザラインマウスピース選びは重要です

現在、マウスピース矯正と言っても、選択肢は複数あります。「インビザライン」 「アソアライナー」 「アクアシステム」 「ストレートライン」などです。
どれを選んでも同じではなく、それぞれにメリット・デメリットがあり、どれを選ぶかで治療効果が変わることは十分考えられます。
当クリニックでは採用しているインビザラインは、アメリカで開発されたマウスピース矯正です。世界中で治療実績があり、論文や有名な専門誌でも多数取り上げられていることから、現在、最も普及しているマウスピース矯正と言えるでしょう。

インビザラインシステムの優れた点

インビザライン 患者様へのメリット

インビザラインを成功させるため重要なこと

インビザラインの装着時間

01マウスピースは1日20時間以上装着する

インビザライン矯正治療で、最も大切なことは1日20時間以上装着するということです。
これを、守っていただかないと治療計画通りに歯が動きません。
食事と歯磨きのときは取り外していただきますが、それ以外の時間はアライナーをつけたままにします。
もちろん、就寝中もつけていただくことが必要です。

インビザラインパッケージ

02マウスピースは7日~10日で交換する

インビザライン矯正では、アライナー(マウスピース)を7日~10日に1度、交換しなくてはりません。
交換するアライナーは、歯が0.25mmずつ移動するように設計されています。装着する順番が決まっているので、必ず順番通りに装着します。 新しいアライナーを装着した時には締め付けるような感覚があることが多いです。
この力によって歯並びを整えていく仕組みになっています。

クリニック受付

031~3ヵ月に一度通院する

マウスピース矯正では、調整のための通院は不要であるため、 通院回数は少なくなります。
ただし、歯列矯正は歯を動かしていく治療ですので、歯科医師のチェックはやはり必要です。
何か問題があった場合に、発覚が遅れると治療効果に影響も 出来てきますので、通院は滞らないようにしてください。

インビザライン最新機器のご紹介

マウスピース矯正では、患者様一人ひとりのお口に合った矯正装置を作ることが大切です。
そのために、当クリニックでは各種機器を取りそろえております。
口腔内スキャナー itero element

3Dスキャナー iTero Element2

マウスピース矯正では、患者様一人ひとりのお口に合った矯正装置を作ることが大切です。
従来のシリコン印象材での型取りに比べ、より精密に、より迅速に型取りできる3D口腔内スキャナーが「iTero Element2」です。
最新鋭の3D光学スキャニングシステムを搭載し、口腔内をレーザー光線を使ってスキャンすることで歯ぐきの形、咬み合わせの状態をコンピューター上に記録します。
まだ、導入している歯科医院が少ないのが現状ですが、治療効果にも関わるため当クリニックでは導入いたしました。

精密な型どり

 短時間で精密な型取りができる

インビザライン作製用の歯型はシリコン印象で時間をかかるため、嘔吐反射の強い方にはつらいものでした。
当クリニックで導入した「iTero Element2」は短時間で快適にとることができます。
歯型をスキャンするスピードは、上下顎で数分という早さです。
3Dの精密スキャニング技術であるため、データの精度高いのが特長です。

マウスピース作製

 マウスピース作製の精度が高い

最新の精密な3Dスキャニング技術で歯型を立体的にとるので、正確で精度の高い口腔内のデータができます。
これにより、アライナー(マウスピース)の精度・クオリティも高くなります。
結果として、今までのシリコン印象による歯型治療に比べて、矯正治療の効果が向上します。

アライナーの画像

 治療開始までの期間を短縮

3Dスキャナーを導入することで、インビザラインのアライナー(マウスピース) インビザラインの治療開始を早くできます。
従来はシリコン印象でできた歯型をアメリカまで送付する必要がありましたが、 「iTero Element2」では、スキャンしたデータをインターネットで送ることが可能 になりました。
これにより、1~2週間程度、マウスピースの到着までの期間が短縮されました。

 

クリンチェック

クリンチェック

アメリカのアライン社に型取りデータ・治療計画を送ると、3Dで歯を動かすことができるデータ・治療計画が返送されてきます。
この治療計画は、クリンチェックというインビザライン専用ソフトでご確認いただけます。
修正点があれば、修正の指示を出し、問題なければ、マウスピースの製作に入ります。
視覚的に治療後がわかりやすいので、安心して治療に進むことができます。

 

歯科用CT

歯科用CT

従来のX線写真は二次元的な平面での診断しかできませんでしたが、歯科用CTでは三次元の立体画像での確認が可能です。
これにより、顎、歯はもちろんのこと、またその周辺組織の3次元画像による検査が可能となります。
当クリニックでは矯正治療においてもCTを活用しております。

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ヨシダ歯科・小児歯科クリニック

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